こんにちは♪

リアルタイムはカンボジア シェムリアップにいます。滞在費が安く、ゆっくり過ごせるのでようやくBlog記事を書くことが出来ています。^^;

(2019,4,30)

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チェンマイ3日目

中心地と、周辺にあるマーケットを散策しました。

宿の近くでソンテウを拾います。

目的地はワローロット市場

午前中の時間は暇なのか、いつもは40くらい言われるのに、30バーツでどう?と底値をいうおっちゃん。

OK!と返事をして、早速出発〜!

ソンテウを下されたのは

ワローロット市場の端っこでした。

隅々まで見て回るぞー という意気込みではあったけど…

地味に広い

なかなか中心地に近付けない、、、

そして、

チェンマイに来たら行きたかった

お店を探しながら歩いていたら…

軽く、6時間掛かってました🤣笑

これほんと!

まずはモン族のマーケットへ。

臈纈染めの紋様が美しいテキスタイル

ついつい夢中になって

無心で探す…ゴソゴソ…

ヴィンテージのテキスタイルのため、結構な金額になりましたが

ヴィンテージのものは出会った時が買い時!

いくつか仕入れてきましたよ。

本当に素敵で。気に入り過ぎて、

さっそく近くのカフェに入って 眺めていました 笑

その後は、今回の旅のメイン仕入れの一つ!

チェンマイの山岳民族の一つ

カレン族の作るシルバーパーツ

*カレンシルバー*

一般的に出回っているシルバーは925と呼ばれる純度92.5%のものが多いですが、

カレンシルバーは

95~99%もの高純度で作られています。

また、カレン族特有のモチーフが刻印されたパーツが多く

自然界の紋や生活道具、動物などが描かれています。

歴史的にもカレン族のアクセサリーは古く紀元前から作られていると言われています。

魔除け、災いを見張る心の目などの御守りとしてもカレン族の生活に根付いいるものです。

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モン族の村とカレン族の村

それぞれの違いは民族衣装や言語だけではなく、生み出す産業として

カレン族は魅力的なシルバー製品を作り出しています。

首長族とも知られていて、幼少期から金属製の輪っかを首に巻いて生活をしています。

首が長いほど

魅力的な女性ということみたい!

*

ただ、このリングはとても重いそうで

カレン族の女性達は皆、リングの重さで肩が落ち 極度の撫で肩なんだとか。。

資料館の図にもありますが、

頸椎や背骨にかなり負担が掛かっていそうです。

首と、膝下にもリングを巻いています。

そんなカレン族の作るシルバーパーツは私も日本で見つけるとつい買ってしまうほど

仕上がりや刻印が魅力的なんです。

色んな種類があり、選ぶのにも時間がかかります。

そう、6時間も掛かったのはここでの滞在時間が大分、影響しています(笑)

良いコネクションも出来て、結果的にも良い滞在でした。

すっかり日も暮れて、辺りには

ナイトマーケットが開き始める頃。

ようやく町の中心部に辿り着きました。

ターペー門

*

バンコクにいるとき、

ターペー門の近くにバスキングしてる人が沢山いるよ!と聞いていたんだけど…見当たらない。。

18時だとまだ早かったかな。

今回のチェンマイ滞在はほんと短くて、

やりたい事を詰め込んでも全部は出来なさそう!

次回来るときはもっとゆったりスケジュールで来よう。と心に誓う。

明日は中心部も見て周ろう。