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atelier kazamidou(風海堂)*イベント出店情報

これからのイベント

2018年5月26日(土)~27日(日)
ヨコハマハンドメイドマルシェ
2日間【C-64】
https://handmade-marche.jp/c/9564

2018年6月17日(日)
埼玉県川越市 川越市小江戸蔵里キャラクター祭り&妖屋河岸

2018年6月24日(日)
埼玉県川越市 妖屋河岸(天然石強化イベント)

過去のイベント

2017年5月28日(日)東京ビッグサイト-デザインフェスタ45 
2017年7月23日(日)深大寺手作り市 
2017年7月30日(日)川越狐宵の市
2017年8月27日(日)落合公園ピースフェス
2017年12月15日(金)/16日(土)IRODORI STONE様の展示会にてマクラメ講師
2018年2月10日(土)/11日(日)川越市小江戸蔵里キャラクター祭り&妖屋河岸
2018年2月末~4月末 沖縄県八重山郡波照間島での制作活動
2018年4月22日(日)川越市 妖屋河岸

会場および、風海堂ブースへお立ち寄り頂きました皆々様、
誠にありがとうございました。

マクラメとは

マクラメ(Macrame/macramé)
1.結ぶこと、編みこむことで装飾・模様が生まれる編み方の技法のこと。
2.装飾的にひもを結んでものづくりをするクラフト全般のこと。
3.南米で伝統的に受け継がれる石や木と紐を合わせて作る装飾アクセサリー。

■macraméの語源
スペイン語のmacraméは13世紀のアラビア人の織り手の言葉である「フリンジ」を意味する
アラビア語のmigramah ( مقرمة )に由来しており、「装飾フリンジ」「刺繍ベール」の意味で使用されています。

■マクラメの歴史
西半球では、マクラメは13世紀のアラブの織りに始まったと考えられています。
職人によって手織りされた布の縁に出来る余分な糸(「フリンジ」)を装飾として使用出来ないかと編んでみたところ、これが美しいと瞬く間に流行に。
カーテンやショール、タオルに至るまで幅広い布地に装飾を施すようになりました。

ムーア人の征服の後、芸術はスペイン、イタリアからヨーロッパ全土に広まり
ヨーロッパ圏の装飾の時代を華やかに飾り上げます。
かつてスペイン領であった中南米では、言語を始め急速にスペイン文化が広がり
日々の生活の糧となる手仕事の中にもその影響が見られるようになります。

しかし、中南米には「macramé」の文化が入ってくるよりもずっと前から糸を編んだ装飾の文化が根付いていたのです。
古代、南米の地ではこれらを神聖な儀式の呪術具などに用いられていました。
人の手によって編み込まれた装飾には特別な意味や願いが込められているとして
集落や家々を護る神飾りとして祀られています。

日本でも古くから藁を編み込んで神棚に飾る「お飾り」の文化がありますが
そうしてみると私達にとっても、手で編んだ装飾品というものはとても馴染み深いものなのではないかなぁと感じてしまいます。

atelier kazamidou(風海堂)
マクラメワークショップ
次回の開催

■2018年6月24日(日)妖屋河岸(天然石強化イベント)にて
 

石選びから、基本の石包みの編み方まで。楽しく作りましょう。

WEB SHOP

BASE  :https://kazamidou.thebase.in/

Creama :https://www.creema.jp/c/kazamidou

 

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